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~~きなろぜ~~

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獣医さんとの話





週末は風が冷たかったですが、ロゼは恒例の日向ぼっこを欠かしません。


IBDの症状に



“日向に居座る”というのを見たことがありますが


そういうことなんだろうか^^;


最近、薄毛に磨きがかかって見た目がかなりかわいそうな感じですが・・・



事務所のみんなは、ずらを作れとか、粉を振りかけろ、とか
こうなったら肌を黒く塗ってやろうか、とか・・・優しい言葉をかけてくれます。
(`´)




DSC_0396.jpg








き「大丈夫なん?ロゼ・・・」

DSC_0404.jpg






今日のロゼは朝のお散歩ではかなりしぶりが強かったですが、
朝ごはんもしっかり食べて、お昼も食べて、比較的元気に過ごせています。



お散歩に出ると、やはり排便機会が増えてしぶる時間も多くなってしまうので
連れて出ることが果たしていいのか悪いのか・・・悩ましい所です。








********************************




昨日の記事ではたくさんの方にご心配をかけてしまいました。
本当にすみません。


取り急ぎ、今日のことだけ報告します。





今日、担当の獣医さんに自分の考えていることを全部お話しすることが
できました。


・・・本当は診察室で状況報告をしている間も悩んではいたのですが、
先生から発せられる今後の対応を聞いていると、正直頭に血が上って
しまったというのが本音です^^;



あ、でも、大人ですからね、しっかり冷静に話をしましたよ。もちろん^^;





当初、今の免疫抑制剤(アザチオプリン)の効果を見るのに4週間は必要と
言われていたのですが、今回私が『効果がない印象です』と言いましたら
今度は“2ヵ月くらいしないと判断できない”と言われてしまいました。



もうこうなったらセカンドオピニオンはどうであれ、まずこの病院ではロゼの今後を
どう考えてくれているのか確かめないと話にならんということで、思いのタケを
聞いてもらいました。






内容は先日のブログに記載した通りです。



効かない免疫抑制剤を充てにして、ステロイドを切っていくことに不安がある、
ステロイドを切るために免疫抑制剤を変えるという選択肢はないのか、
このままだとまた同じ道をたどって、その度ステロイドで持ち直すなんて
おかしいと思う、
何度も経管で大量の繊維食を入れろと言われるが、それでロゼの大腸炎の
苦しみが取れると本当に思っているのか、
よしんば便が固まったとしても、管を拭いた後、ロゼは同じご飯を食べることが
できないわけで、その後はどうしたらいいんだ、ずっと嫌がる大量の繊維食を
シリンジで口に放り込んでいくのか、ならばそもそも免疫抑制剤の役割って
なんなんだ・・・



こんな内容です。



いえ、本当に、こんな言い方してませんよ、大人ですからね。もちろん。





先生は終始うなづいて、そうですね、そうですよね、と聞いていました。







ロゼは試験開腹をしておらず、確定診断がついていないので、それこそ
大学病院への紹介は無理です。
でもだからといってそれをしないという、私の気持ちは今でも変わりません。 
確定診断がついたところで使う薬は変わらないんです。


今の先生も「多分今開腹したら衰弱して取り返しのつかないことになる」と
仰っていました。



だから、本当はこのまま、この病院で続けて診てもらえることが
ロゼにとっても一番いいことで、それを実現するために今はしっかり
今後のことについて話すべきなんだと訴えたそのこと自体には理解を
してもらったと思います。




だけど、
私が希望をもっている免疫抑制剤(プログラフ)への変更についてはかなり
厳しい印象です。



まず今の病院での取扱い履歴がなく、一生懸命本を持ってきて調べてくれましたが
まだ新しい薬剤であることからその本には“犬の適用量についてはまだ確立されておらず、
使うべきではない”と記載されていたからです。




たまたまその本にはそう記載されていただけなんだけど。




それをもってかなり二の足を踏んでいる感じで、結果的に「院長と相談してみます」
との回答でした。


そして、最後に「院長はまず経管で試してみた方がいいと言っていたので、どういう
返事ができるかわかりません」と。





もしかしたら、シクロスポリンという免疫抑制剤への変更を提案されるかも
しれません。

これは今使っているアザチオプリンよりももっと効果が出るのに時間を要する
薬です。




それを獣医として選択するのであれば、それも間違いではないと思います。
私が納得できる理由があればそれでいいと思っています。




ただ、病院にはないから、
使ったことがないから、
副作用が心配だから、
本にそう書いてあるから、



そんな理由であったら、多分、納得はできないと思います。






そんなこんなで、回答待ちです。




なんだか不安でいっぱいですが。




今日はここまでです。















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*Comment

NoTitle 

1日でも無駄にしたくない、1分でも早くロゼの状態を楽にしてあげたい、そんな母の真摯な姿勢に、やっぱりどうしても「非当事者」の立場との違いが出て来てしまうんだろうか・・・
そう、納得できる事なんて、ないのかも知れないんだけど、でも、杓子定規的な回答に不信感を抱くのは母だけじゃないでしょう。これまで一生懸命に対応して下さった方だからこそ・・・
小さな体で闘ってるロゼと、体張ってロゼを守る母(と見守るきなちゃんと)、私だったらどこまで頑張れるかなぁと自分に置き換えて考えると、本当にすごい方だなぁと。。。
ちぐはぐなコメントですみません。
  • posted by むんち 
  • URL 
  • 2013.02/18 22:19分 

 

セカンドオピニオンは、悩むところですよね。うちの犬でも悩みましたが、結局うちは他で受診はしませんでした。例えば人間であっても、元気な時はちょっと疑問に思ったらセカンドオピニオンて考えてても、いざその場になるとなかなか踏み切れません。かけみたいな感じで、相性もあるし、また最初からで手間隙かけて結局うまくいかなかったらくたびれ損だし…と二の足を踏んじゃいます。調子の悪い時はパワー温存したいし。
でも、後になって、やっぱあの時チャレンジしとけばよかった…とは後悔しないことを選んだ方がいいと思います。セカンドオピニオンを選ぶにせよ、選ばないにせよ、母さんの希望が第一だから、後悔ないように希望を伝えるのがいいと思います。
  • posted by めい 
  • URL 
  • 2013.02/19 00:47分 

NoTitle 

医療従事者の端くれである私が、こんなことを言っていいのか分かりませんが…
 
命の重さって、残念ながら違いがあると思います。
母にとっての重さと、獣医さんにとっての重さ。
同じであったら、多分獣医さんは仕事をしていられなくなります(^^)
 
それから、人間でも動物でも、治療は患者のためだけのものじゃなくて、患者の家族のためのものでもあると思います。
そして、どの道を選んでも、後で全く後悔しないなんて有り得ないとも思います。
 
上手く書けないのですが、つまりは、今現在母がしたいと思うようにされるのが、私は一番良いと思うのです。
 
プロの母に偉そうなことを申してすみません(^^ゞ
何も出来ませんが、心から応援しています。
  • posted by りえ 
  • URL 
  • 2013.02/19 08:28分 

NoTitle 

むんちさん、めいさん、りえさん、それから先日コメント頂いたsasatさん、その他にもeメール等でメッセージを頂いたみなさん、こんにちは。
いろいろご心配かけますm(__)m ご意見も有難うございます。
私は意外に冷静です。・・・というのも、数日考えてわかったことがあります。それは、これはロゼを介した私と獣医さんの感情の行き違いではないということです。“医学”なんだから、根拠がはっきりしている話なのです。その上にオプションとしてお互いの感情が絡むわけですがね^^;。感情的に共有できるものが少ない医者とのお付き合いもそれはそれで大変でしょうが、提供する医学的根拠に基づいた医療に納得(たとえそれが最高のものではなくとも)できさえすれば、いつか感情的にも繋がっていくものだと思います。でもその逆はないように思うのです。
最終的には『私の思うように、私の納得いくように』ということだとはわかるのですが、それにはまだ材料が少なすぎるように思います。・・・複雑ですが、冷静に進めていきたいと思っています。
  • posted by きなろぜ母 
  • URL 
  • 2013.02/19 10:14分 

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